医師にも種類が存在する

知っておく医師の種類

激務

医師の種類は2つある

医師は私たちの病気を治したり、健康で生き生きとした生活を送る手助けをしてくれますが、単に患者さんの診察をしている人だけではありません。病院以外の施設で研究をしている人や保険会社で働いている人、さらには役所で保険診療の監査を担当している人など、実に様々な種類が医師にはあるのです。ちなみに、前者のように患者さんに直接向き合い、診察や診療を行う人は「臨床医」、後者のように患者さんに直接接しない人は「研究医」という種類分けがされています。

医師の種類と役割とは

医師は大きく分けると、病院で外来の患者や入院の患者を実際に診察する「臨床医」と、患者は診ずに、知識や能力を生かして病気と対峙するなどの研究を専門に行う「研究医」の2種類に分かれます。iPS細胞で有名な山中教授は研究医になります。医師の内で臨床医は、毎日たくさんの患者と接し病気の回復に努めており、研究医は基礎実験や臨床実験でよりよい医療のために研究を続けています。また臨床医は、自分で病院を院長として運営するなどの「開業医」と、病院に勤務して患者の診察を行う「勤務医」の2種類に分かれます。

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