医師が取る新たな資格

医師に必要な資格

激務

医師でも他の資格が必要な場合

医者というだけでも立派な肩書ですが、病院で働いていく中で必要に応じて、また新たな資格を取得するケースがあります。例えば、病院内でカルテ管理などに関係している医師の場合、診療情報管理士といってカルテを含めた情報管理の勉強をする場合があります。コンピュータ系の試験になりますが、医療情報技師というのもあります。医療そのものに関連するものとしては専門医の資格でしょう。専門医であることで診療報酬上のメリットが得られる場合があります。医師国家試験だけでなく、勉強は続くものなのです。

医師になるための資格

医師になるための資格、それは当然のことながら国家試験である免許を取得しないといけませんが、そこまで行くのが大変です。医学部の大学に六年間通い、そこで生理学などを学び、大学を卒業して国家試験に臨む。試験に合格しても、研修医スタートで二年間、臨床研修。ここをクリアできれば、ようやく一人前の医師になります。職人の世界ではありませんが、約八年経たないと、一人前と言える資格を得ることが出来ません。それなりに厳しい世界です。

↑PAGE TOP